手順1.ロボットにメールを送信してみる

Melbot2.0 体験メールアドレス

上記メールアドレスに空メールを送信してください。しばらくすると、メルボットからwelcomeメールが届きます。

※携帯メールをお使いの方は、携帯電話のオプション設定でメールアドレス指定、又はドメイン指定でインターネットメールが届くよう設定してください。

体験は、PCメールでも大丈夫です。

Melbot2.0 メールを送る

welcomeメールは、スーパーマーケットのホームページのように、コンテンツ見出しが並んでいます。

見たいコンテンツの前に、[あ] というように、キーワードが割り振っています。

これらのキーワードを返信メールの本文に入力し返信することで読み進めることができます。

キーワードは、ひらがな・カタカナ・数字・英字、文字なら何でもキーワードに設定できますが、長い文字をお客様に入力してもらう訳にはいきません。できる限り入力しやすい文字で簡単に入力できるようにします。

携帯メールですから、「ひらがな」が便利です。

メルボットには、振分関数が搭載されています。携帯メール・PCメールをロボットが判断し、返信記事を振分けることができます。

Melbot2.0 体験メールアドレス

この体験では、説明が多くなるので、PCメールでアクセスしても携帯用で返信させていますのでご容赦願います。

無事にwelcomeメールが届きましたか?

届かない方は、メールアドレスに間違いがないか?

携帯メールでインターネットメール受信拒否になっていないか?

確認してください。

うまくメール受信できた方は、次の「表示するだけのコンテンツ」にお進みください。

カテゴリー: メルボットの体験 — kondou 9:39 AM

手順2.表示するだけのサンプル・コンテンツ

メルボットの基本とも言える動作で、メルボットのメールアドレスに指定されたキーワードを送信するとキーワードで登録された記事が返信されてきます。

welcomeメールの返信で、1行目に、あ と入力して返信してください。しばらくすると「今日のお買得情報」が届きます。

Melbot2.0 知能

「今日のお買得情報」は、次の情報で終わりますが、

「今週のお買得情報」は、曜日ごとに表示したい場合、2階層となりますね。

このように、何階層でも作れるので、情報を整理して提供することができます。

サンプルソース

Melbot2.0 メールを送る

[使用している関数]
メルボット関数はメール本文に入力するだけで動的なメールにして返信します。
&日時(Y/m/d);

日時を表示したい場所に挿入します。受信した日時を表示します。
&ポイント(メルスーパ会員, 1);

ポイント制を導入する場合、ポイント関数で、この記事を見たときのポイントを自由に指定できます。

&時間帯(1000-2100, 時間帯);
「今日のお買得情報」のように、営業時間が終了しているのに表示させては困ります。こんなとき、時間帯関数で指定時間以外は、下記のような別の記事を表示させることができます。

Melbot2.0 メールを送る

さて、「今日のお買得情報」と「今週のお買得情報」の記事は受信できましたか?
「今日のお買得情報」は、10時~21時以外は、時間外の案内メールが届きます。

カテゴリー: メルボットの体験 — kondou 9:36 AM

手順3.データベースと連動するコンテンツ

先程、届いたwelcomeメールの、1行目に、 う と記述して送信してみましょう。

今日のお奨め献立を記載したメールが届きます。

Melbot2.0 データベース連動
「今日のお奨め献立」は、仕入れ材料を考慮して、抱き合せ販売できる工夫が必要です。

続いて、データベースに格納されている献立集から検索してみましょう。

届いたメールの1行目に、レシピ と入力し返信してみましょう。検索用のメールが届きます。

検索は、条件指定できます。

改行区切りで条件をいくらでも追加できます。

家にある材料を入力することで、その材料を使った献立が検索できます。

※注意
検索条件のメールは、署名などのフッターに文字があれば、検索条件に含まれます。必ず消してから送信してください。

サンプルでは、中華と和食が10種類しか登録していないので、検索条件には、卵 だけで検索してください。8種類の献立一覧が表示します。

データベースの一覧画面

Melbot2.0 データベース連動

メルボットは、利用者権限の設定が柔軟で強固ですから、データベースと連動させた社内情報の共有にも最適です。

また、商品情報の管理・在庫管理・トラブル解決集など、担当者が共有したい情報を携帯メールで利用できます。

うまく、レシピを検索できましたか?

データベースの使い方は、アイデア次第です。

新しい使い方を思いついたが、関数の使い方が判らないという方は、遠慮なく事務局までご連絡ください。サンプルを作って公開いたします。また、必要な関数は、新規に制作し公開します。

カテゴリー: メルボットの体験 — kondou 9:34 AM

手順4.メールマガジン登録・削除のコンテンツ

先程、届いたwelcomeメールの、1行目に、 お と記述して送信してみましょう。

今日のメルマガ登録を記載したメールが届きます。

Melbot2.0 メルマガ

ひとつのメールに複数のメルマガが登録できるようにしています。

メルボットの中でメルマガは幾つでも作れます。

メールマガジン関数

メールマガジン関数は、メールから簡単に登録・削除でき、お客様ごとに登録制限を掛けたりと様々な条件設定が可能です。

Melbot2.0 メールマガジン

うまくメールマガジンの登録はできましたでしょうか?

残念ながら、サンプルではメールマガジンを配信しませんのでマガジンの体験はできません。ご了承ください。

管理画面で確認しながら行なえば、より解りやすいと思います。ソフトウェアもライセンスもすぐにダウンロードできますので、今すぐ構築・導入して頂ければ幸いです。

カテゴリー: メルボットの体験 — kondou 9:32 AM

手順5.クーポン券発行のコンテンツ

先程、届いたwelcomeメールの、1行目に、 か と記述して送信してみましょう。

今週のクーポン券を記載したメールが届きます。

Melbot2.0 メルマガ

このサンプルは、次の特徴があります。

1.発行済みクーポン券の番号と取得した方のメールアドレス情報をデータベースに格納

2.同じ人間が、期間中、2枚取れないようデータベースと照合します。

データベース・アプリのクーポン番号

Melbot2.0 メルマガ

クーポンを取得した人の一覧とクーポン番号が確認できるので、商品や割引交換の際、不正の確認もできます。

無事、クーポンはゲットできましたか?
次は、「クイズで景品をゲットする」です。

カテゴリー: メルボットの体験 — kondou 9:30 AM

手順6.クイズで景品ゲットのコンテンツ

先程、届いたwelcomeメールの、1行目に、 き と記述して送信してみましょう。
数種類の関数を組合せてクイズもできます。

クイズ・コンテンツを実施することで、企業イメージを上げることができます。自社の業務内容や店舗・商品などを課題とした問題を作り、企業認知度を向上させましょう。

クイズは、関数の組合せで、選択式や回答式など多彩な出題形式が構築でき、全問正解でクーポン券を発行したり、プレゼント引換券など発行することもできます。

Melbot2.0 クーポン

サンプルは、問題を10問登録しており、ランダムに3問出題するようにコンテンツを作成しています。

問題は何問でも登録できます。また、全問正解で景品引換券をゲットした方が2度取れないようにすることも簡単に設定できます。

全問正解しましたか?

残念ながら、サンプルなので、景品引換券をゲットされても何もお渡しすることはできませんが、ご了承を・・・・!

カテゴリー: メルボットの体験 — kondou 9:28 AM

手順7.問合せのコンテンツ

先程、届いたwelcomeメールの、1行目に、 く と記述して送信してみましょう。
お客様とコミュニケーションを取ることは重要です。お客様が気軽に問い合わせできる環境を提供します。

お客様からの問い合わせメールは、メルボットに登録された担当者のメールアドレスに転送され、担当者が回答をメルボット経由で返信すると、データベースに、問い合わせ内容と回答内容を自動格納するように設定できます。

お客様とのやり取りがデータベースに格納され、今後の改善テーマの絞込みなどに役立ちます。
Melbot2.0 問い合わせ

実験でお問合せを入れて頂く場合、返信は少しお時間を頂きます。この体験でお問合せを入れて頂いた場合、事務局宛に届くよう設定しています。なるべく早く、ご回答するよう心掛けますので、ご了承ください。

返事が届くのを待たず、どんどん先に進んでくださいね(^^ゞ

カテゴリー: メルボットの体験 — kondou 9:26 AM

手順8.予約販売のコンテンツ

先程、届いたwelcomeメールの、1行目に、 こ と記述して送信してみましょう。
メールコンテンツで商品のお申込みを実現しました。
メルボットを利用される企業は、概ね地域に密着した商店や小売業で来店されることを前提に商売をなされていると思います。そこで、本格的なECではなく、スポット商品や在庫処分品など限定商品に絞った申込みができるよう工夫してみました。
クリスマスケーキの予約販売やおせち料理など、季節商品を例に紹介しています。
動きとしては、サンプルでは、各コンテンツにアクセスするだけで、自動的にメールアドレスがアドレス帳に登録され、ポイントの加算を行なうようになっていますが、商品のお申込みを頂く場合、メールアドレス情報だけでは不安があります。そこで、名前・住所・電話番号が登録されていない場合は、ユーザ登録を行なって頂いてから、お申込みできるよう関数を組合せてみました。

Melbot2.0 お申込み

うまく注文ができましたか?
ユーザ登録が済んでいない状態ですから、ユーザ登録をしてみましょう。(体験ですから、適当な情報を入れて試してください)


[参考資料]

メルボットは、データベースを搭載し、大量のデータを格納できます。
「お客様の各種申込みデータの格納」「アンケート結果の格納」「お問合せ内容と回答の格納」「商品データの格納」など、様々なデータをロボットから自動で登録したり、閲覧できる機能を提供しています。
Melbot2.0 データベース
データベースは、集計関数を搭載し各種集計ができ、管理者がメールで集計結果を取り出せます。

カテゴリー: メルボットの体験 — kondou 9:23 AM

手順9.ポイント制導入のコンテンツ

先程、届いたwelcomeメールの、1行目に、 し と記述して送信してみましょう。

ここまでの体験では、余りポイントが溜まりませんね。そこで、前ページの「クリスマスケーキの予約」ページを閲覧すると、30ポイント加算されるようにしましたので、皆さんは、30ポイント以上になっていると思います。
Melbot2.0 アドレス帳

Melbot2.0 アドレス帳

また、メルボットのアドレス管理には、ポイント制を簡単に導入できます。お客様が指定のメールコンテンツを閲覧するとポイントが溜まる・お申込みをすると、ポイントが溜まるなど、コンテンツごとに点数を変えて設定することができます。また、ポイントの引き替えも簡単にでき、溜まったポイントを減算するメルボット関数も用意しています。

カテゴリー: メルボットの体験 — kondou 9:22 AM

手順10.アンケートのコンテンツ

先程、届いたwelcomeメールの、1行目に、 す と記述して送信してみましょう。
アンケートの質問は、何問でも設定できます。また、選択式もテンプレート内のサンプルに収録しています。アンケート結果は、データベースに格納されます。
Melbot2.0 

アンケート調査は、企業経営で大切な経営指針を顧客が教えてくれる大変貴重な情報です。
積極的に活用しましょう。
サンプルでは、アンケートご協力頂いたお客様に、10ポイントを提供していますが、商品券やクーポン券など自由に変更すると良いでしょう。

カテゴリー: メルボットの体験 — kondou 9:20 AM

手順11.会員登録のコンテンツ

先程、届いたwelcomeメールの、1行目に、 せ と記述して送信してみましょう。
会員登録のメールが届きます。
サンプルでは、一度に「名前・郵便番号・住所・電話・パスワード」の入力を要求していますが、携帯電話で引用を使わず、これでは入力しにくいですね。
メルボットのテンプレートにサンプル集が収録されており、その中に、1問1答方式のサンプルソースも収録しておりますので、ご利用ください。
Melbot2.0 

先程、届いたwelcomeメールの、1行目に、 そ と記述して送信してみましょう。
登録変更の案内が届きます。
Melbot2.0 

このように、メールでの操作で、ホームページのようなコンテンツを利用することができます。
主婦を中心にリサーチした結果、目的が明確であれば、このようなメールでの情報収集は苦にならない方が、80%を超えています。
消費者のニーズに合わないコンテンツでは、顧客サービスにはなりません。消費者のニーズを掴み、より良いコンテンツを作ってください。

カテゴリー: メルボットの体験 — kondou 9:18 AM